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Geekにおススメの運動方法は?」記事へのコメント

  • 通勤を自転車に変えると良いですね。
    ごく初期は、人によって、燃費の悪い体になりますが、数ヶ月で安定します。
    足は勿論、腕や腹、背中に腰、あらゆる所を使いますから、筋肉の位置を気にせず絞れると思います。

    やっぱ、無駄な動作を自宅でするより、移動をエクササイズに転換する方が合理的ですし。

    #ただ、自転車がピンキリで、最低でも8万円相当と言うと引きますか?
    --
    俯瞰しよう。何事も俯瞰しなくちゃ駄目だ。
    • 自転車通勤も長く続くと「効率よく筋肉を使う」ようになって、あまりエクササイズにならなくなる気がします。
      長時間乗って長距離移動はできるようになるんだけど、「筋力/体力がついた」というより「自転車をこぐのに無駄な筋力を使わなくなる」感じ。
      「運動のため」の自転車移動だったら、そこで「距離を伸ばす」とか「速度を上げる」など、負荷を増やす方向に変えていくんでしょうけど、「通勤のため」でわざわざそんなことしたくありませんし、結局「汗をかかない程度」の軽い負荷になっちゃいます。
      そのせいか、すこしぐらい長時間移動しても全然疲れない体になったものの、自転車以外の運動をしている時の感覚では「筋肉がついた」って気はしません。

      #3段変速のシティサイクルで、信号待ちコミの平均15km/hぐらい。
      #半径数km圏内なら「ちょっとそこまで」って感覚で自転車にのりますね。地下鉄とか使うより早いし。
      #10kmぐらいから、水分補給の準備を考えますけど。

      で、去年、人間ドックのついでに体力測定をしたのですが、
      エアロバイクを使った「心肺機能測定」(負荷をかけた状態での脈拍の変化を測定する)は、
      負荷を増やしても脈拍があまり上昇せず「最大酸素摂取量」が年齢別全国平均の2倍という高い数値が出ました。

      でも、瞬発力だの敏捷性だのといったその他の項目はすべて、平均と同じくらいかそれ以下って数値が出たので、たぶんこの「最大酸素摂取量」はだいぶ計算ミスってるんだと思ってます。
      「自転車をこぐ」という運動において筋肉の使い方に無駄が少なく、計算上想定しているより少ない筋肉負荷で自転車をこいでいる
       →より高負荷に耐えられる体かのように見える
      んじゃないかと。
      親コメント
      • >瞬発力だの敏捷性だの
        これらは無酸素運動での能力ですよね。

        どんなに筋肉を効率よく使っても、自分の体重と自転車を移動させるのに最低限必要なエネルギーは消費します。
        運動時の疲労が少なくなることには「効率よく酸素を消費する」という心肺機能も大きく影響するはずなので、
        >負荷を増やしても脈拍があまり上昇せず「最大酸素摂取量」が年齢別全国平均の2倍
        もあながち間違いではないのではないでしょうか。

        別コメントにもあったように、「持続的な軽い負荷」は典型的な有酸素運動ですから。
        --
        うじゃうじゃ
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        自転車通勤を止めたときの体重の変化でその考えは変わると思うよ.

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