パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

新しい技術と共存している古い技術は? 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年12月09日 12時49分 (#2287249)
    リレーかな。

    電磁気学の超基本的な事を応用した部品でありながら今も必須。
    完全に置き換えられる部品が無い。

    システム間の接続でも「接点渡し」がある限り無くならないと思う。
    • by Anonymous Coward

      ずいぶんSSRとかに変わってきてるけど、値段を考えるとw

      >システム間の接続でも「接点渡し」がある限り無くならないと思う。

      SSRかフォトMOS or フォトカプラが多くない< システム間
      やりたいことは絶縁かレベル変換

      • by Anonymous Coward
        >SSRかフォトMOS or フォトカプラが多くない< システム間

        受け側はフォトカプラ受けが普通でしょう。
        でも仕様として「接点渡し」を指定されると、SSRは厳密には接点ではないから、もしシステム間接続でトラブったら何も言えなくなってしまう。きちんとリレーを使わざるを得ない。
    • by Anonymous Coward

      確かに制御盤なんかはリレーの塊で何十年も変わってないですね。

    • by Anonymous Coward

       リレーは鉄道の世界では必須の部品。
      架線の地絡や雷に強いとか、見れば動作不良が解るっていうのがその理由の一つ(フェイルセーフにするのも容易)。

       ついでに鉄道の世界では田舎の方に行くと、これ古いなと思ったら昭和40年前後の機器だったりする。
      さすがに裸電線は消えたはずだけど、骨董品を放置してある倉庫や博物館に行くと、戦前の機器が見つかることもあるとか。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...