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「パソコンがない時代、どうやって仕事してたの?」」記事へのコメント

  • by Takahiro_Chou (21972) on 2019年11月05日 22時24分 (#3711182) 日記

    90年代に地銀に就職した知人は、算盤を習いに行かされてた

    ここに返信
    • by JN1RNY (48245) on 2019年11月06日 6時51分 (#3711292) 日記

      世田谷の通信ケーブル火災の時。
      どっかの銀行の電算センタが通信不能になったけど、当時はまだ伝票会計のスキルを持った行員が多く残っていたので、手計算で乗り切った…という話をどこかで読みました。

      手書きといえば、レンタルビデオ店で働いていたとき、受電設備の障害で全館停電になったことがありました。古いドットプリンタ用の帳票が残っていたので、それに手書きをして対応しました。

      暗闇に響き渡るUPSのアラームとお客さまのざわめき。顧客対応に追われ、店舗設置のWindowsサーバのシャットダウンまで手が回りませんでした。

      // POSレジ一台ごとにUPS一台。なかなかいい響きでした(滅)

    • by Anonymous Coward

      一定以上の算盤の級位か段位を持っていないと、そもそも採用すらされなかった時代もある。

      • by Anonymous Coward

        今は昔、母は60年前に高校を出て就職したが、そのとき算盤3級だった。
        配属先の経理課長は、「できれば2級以上の人材が欲しかったのだが」と宣ってたそうな。
        会計処理の電算化は既に始まっていたが、当初は算盤と答えが違うとかで、しばらく手計算が併用されていたとのことである。

        • by Anonymous Coward

          今は無くなったみたいですが、昔はたしか2級から伝票算があったからかも。

      • by Anonymous Coward

        半世紀あまり昔の話だと、開業医には算盤が必須技能であったらしい(専門知識が必要なため、外注できない)。

        月末に保険の点数計算で徹夜とか、自分の信ずる医療の保険点数を削減されても逆上しないように禅を習え(北杜夫)とか。
        「白い巨塔」にも、保険点数で稼ぐため「医は仁術でなく算術だ」と言い放つ産科医がいたりする。

        • by nim (10479) on 2019年11月06日 7時24分 (#3711297)

          > 医は仁術でなく算術だ

          これ時々言われるけど、実際のところどっちでもなく医術。

          • by Anonymous Coward

            昔うちにあったふるーい算数パズルの本「もっとも新しい算術遊戯」には
            算術(3術)は忍術(2ん術)よりすごいって書いていました。
            ということは医術(1術)はもっと下なので、医術より算術を極めるべきということになりますね。

            「もっとも新しい」がふるーい本であることについては
            ポンヌフ [wikipedia.org]が如しということで

        • by Anonymous Coward

          高野文子の「るきさん」ってマンガ、主人公は医療事務のスペシャリストだった。
          どこかの病院と契約してて、月末に3日とか4日とかでレセプト計算を全部やっちゃう。それで一か月の収入を得ていた。
          コンピュータ導入以前、かつ、バブルの頃だったんで可能だったんだろうな。

      • by Anonymous Coward

        学校の先生もソロバン必須でした。
        採点結果が間違っているとか、教師としてまずいので。

    • by Anonymous Coward
      伝票集計なんかは、電卓より速いからね。
      今は、枚数数えて終わりみたいな仕組みじゃないかな。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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