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Windows 11、どこが嫌い?」記事へのコメント

  • Me, Vista:「え?」

    • by Anonymous Coward

      Vistaは出来はよかったが、当時のPCスペックが追い付いてなかった
      Vista SP3みたいなWindows7が成功したのは、PCスペックが追い付いたからでしょう

      • by Anonymous Coward on 2021年11月25日 10時48分 (#4158376)

        自分はVistaのUXはそこまで嫌いじゃないけど、「出来はよかった」というのは同意しかねる。
        VistaはOS内部に相当手を入れたせいで、かなりバギーだった。
        不具合を指摘されながら、最後まで修正が入らなかったものも多数ある。
        (MSからのサポート切れ前に、メジャーなソフトがVistaのサポートを打ち切ったのは、多分そのせい)
        特に、システム側のメモリリークはかなり致命的なものだったはず。回避策なかったからね。
        "Vista SP3"たるWindows 7が歓迎されたのは当然のこと。

        なにせ、Vistaは開発が遅れに遅れ、ベイパーウェア [wikipedia.org]扱いされていた時期もあったくらい。
        途中で開発頓挫し、最初から作り直し [nikkei.com]も入っているしね。
        最大の売りだったはずのDB統合型ファイルシステムWinFS [impress.co.jp]は、開発断念の憂き目にあって搭載されず。
        UIフレームワークを激変させると謳ったAvalon(現WPF)は、そこまでのインパクトはなく。
        (WPF自体は良いものだったけど、その後のサポートが碌に行われず放置状態)
        ユーザー目線では悪くなかったとしても、ソフトウェアとしては相当駄目なOSだったと思う。

        # この点はWindows Meも同じ。
        # UIは良くても、起動時点でUSERリソース・GDIリソースを食いつぶしていたMeは完全な欠陥OSだった。

        • by Anonymous Coward

          そもそもMicrosoftの推奨スペックで動かす方が間違いなのでは?
          VistaもディスクリートGPUとRAM4GB載せればまともに動いたし。IntelのGPUが弱かったのが悪いとしか。

          推奨環境の2倍でまともになったのはどのWindowsでも一緒でしょ
          95/98/Me/2k/XP/Vistaも推奨環境では魔もともに動かなくて、7前後からxx認定PCができたからちゃんとしたスペックが期待できるようになったし。

          • by Anonymous Coward on 2021年11月25日 14時17分 (#4158529)

            > VistaもディスクリートGPUとRAM4GB載せればまともに動いたし。IntelのGPUが弱かったのが悪いとしか。
            > 推奨環境の2倍でまともになったのはどのWindowsでも一緒でしょ

            いやいや間違ってる。
            Windows Vista Capable PCを満たすメモリサイズは512MB
            Windows Vista Premium Ready PCを満たすメモリサイズは1GB
            でしたよ。
            4GB必要ということは、2倍じゃなくて8倍ないし4倍。

            当時メーカー製PCはメモリ1GBのモデルにVistaを載せて売っていて
            (MicrosoftがPremiumと言ってる1GBだからメーカーよりもMicrosoftの責任の方が重い)、
            自分はそのメーカーで選べる最大容量だった2GBのモデルを買ったけど
            やっぱりメモリ足りなかったという記憶が…

            • by Anonymous Coward

              メーカーPCはいつもメモリをケチっているので、いつもそのマシンで可能な最大まで増設している。最近は上限値までケチり始めたのがかなりアレ。

          • by Anonymous Coward

            スペックは関係ない。
            メモリリークというのは、システムが使用したメモリを開放しないということ。
            なので、稼働時間が長引くにつれ、徐々に使用可能メモリが減っていき、最終的にはOSがクラッシュする。
            (故意にこれを引き起こすプログラムを書けば、ほんの数分で発生する)

            もちろん、メモリに余裕があればクラッシュまでの時間は長くなる。
            でも、再起動なしにずっと使い続けることはできない。

            これは実際にマイクロソフトに報告して、バグだと認めた件だよ。
            しかしながら、Vistaで修正されることはついぞなかった。
            Windows 7では直っていたけどね。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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