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日本人エンジニアは海外を目指すべきか」記事へのコメント

  • Visaの問題 (スコア:5, 参考になる)

    by watanabe_aki (10227) on 2006年08月02日 21時25分 (#989804)

    自分の経験談を少し。現在シリコンバレー在住です。

    米国は年間に発行されるVisaの数が決まっていますので、定員いっぱいになると翌年まで待たなければなりません。今年度の大卒者向けH1 Visa(労働ビザ)は閉め切られました。来年の春から2007年度分の受付が始まると思います。Visaを出してくれない会社も多々ありますが、英語が出来てある程度の経験があれば西海岸辺りでは結構な就職口があります。

    米国と比べて欧州内の就職は少し難しかった経験があります。(欧州外の)外国人を雇うことを専門としたリクルーターが米国に比べて絶対的に少ないです。英国に限っては、ロンドンとそれ意外の地域での賃金が極端に違います。お金が目的ならロンドンか米国へ。

    ヨーロッパは最近ゲーム関連の仕事が増えたような雰囲気。携帯アプリ関連も賑わっています。米国の携帯事業はこれからですから、これからは経験を積んだ日本人プログラマーの需要も増えるのでは?

    • Re:Visaの問題 (スコア:2, 参考になる)

      by ruf0us (23240) on 2006年08月03日 1時26分 (#989990)
      私の場合は日本で外資系企業に就職して、アメリカ本社に転籍したので L-1 ビザでした。条件に当てはまるなら L-1 の方が取りやすいかもしれません。ただしマネージャー以上でないと最長5年までしか延長できません。

      外資系だと必然的に英語を使う機会も多いので、いきなり海外で就職するよりは実行しやすいと思います。本社に行けるかどうかは本人次第ですが。

      現在オレゴン在住ですが、物価も比較的安いし気候も過ごしやすいのでもう日本に帰りたくありません(笑)
      親コメント

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