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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
研究開発用としての側面 (スコア:5, 参考になる)
周波数がなくて実験局の免許申請が難しい今,屋外で研究開発用として使える周波数は アマチュア局以外にはあまりありません。大学で無線関係の研究をしているところは アマチュア局として免許の申請をしているところが多いのではないでしょうか。
「携帯電話の改良」みたいな話だと430, 1200MHz帯あたりで評価して 実際の電波伝搬の推定をするというのがよくある手法かと思われます。
インターネットがいかに普及しようと物理層の研究開発は常に必要で, 電波伝搬とかアンテナの放射特性とか,どうしても電波を出す研究開発は必要で, そういう意味で研究開発に使えるアマチュア局がなくなることは, 研究開発の衰退という意味で長期的に見て得策ではないのではないでしょうか。
#北川勝浩先生のように名前出すほどの度胸はないけどID