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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
ものすごくネガティブな視点から (スコア:4, 参考になる)
図書費が削減された際、電子ジャーナルだとそのまま全てを失いますが、紙媒体であれば、少なくともバックナンバーは残ることになります。
収納スペース云々で廃棄...ということもありますが(というか実際ありましたが)、個人研究室などで分担して保管するなどテはあります。
某独法研究機関に所属していますが、ある年「来年度から図書費を50%程度削減します。」ということになりました。事前の根回しの時点で70%削減だったものをなんとか挽回して50%まで持っていったのですが。既に図書費による書籍の購入は4年前からストップしており(個々人の財布で買うのは勝手。ただし、全て図書館に召し上げ)、現在の図書費は全て論文購読料です。50%削減されると、専門領域の本当にコアを扱うもの以外ではかなり漏れが出てくるのですよね...文科からの出向さんやら研究を捨てた管理職さんは「相互貸借があるじゃない。」というんですがね、それじゃ研究になりませんて。
Re:ものすごくネガティブな視点から (スコア:2, 興味深い)
それ以前に学会誌、論文誌、研究会を含む学会での発表にスピードを期待してはいないむきが多いのでは?
現在の学会で発表される研究の”感覚的ながら”99%以上は、既知のものか、重箱をつつくようなことでスピードもなにも必要なし。
せめて特許調査をしてから研究の方向を決めろというようなものが非常に多いが、それが学会の重鎮だったり。図書館のスペースの有効活用のためにも、質の向上が先決ですね。
そのためには、まずは、研究の内容で採択がきっちりされる評価かな。現在の時々見られるような、名前はないがなぜか執筆者がわかり、これ落としたら学会で出世できないな~とか、気にしながらの査読はおかしいよね?
数千年保存するための正当な評価がされるのなら、それに1年2年かけるのは、逆に望ましいのかもしれない。