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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
オープンアクセスジャーナルと非オープンアクセスジャーナルの違い (スコア:2, 興味深い)
オープンアクセスジャーナル(PLoSやBMC *など)に公表せず、内容へのアクセスに条件(学会加入や購読料の支払いなど)のあるジャーナルに公表するのは何故か、という話ならば、理由は簡単です。
オープンアクセスジャーナルはとても支払えないような超高額の掲載料を要求されるからです。
ジャーナルにもよりますが通常10万円以上は取られます。
それに対して、内容へのアクセスに条件があるジャーナルは読者がコストを負担するので著者がお金を要求されることは少ないです。
カラー図版を多用していたり、規定のページ数を超えるとある程度
オープンアクセスで行こう (スコア:1)
1. 雑誌の売り上げでまかなうか
2. 投稿料でまかなうか
の問題があります。
それなりに大きな学会で購読者が多ければ 1. が成り立ちます。
それなりにジャーナルの権威があって、投稿者の権威付け(?)になれば 2. です。
しかし、小さな学会で売り上げも投稿料も期待できないとしたら、安い投稿料で発行できるオンライン・フリーアクセス・ジャーナルに行き着くことになります。そのあたりは小さい学会の方が小回りがきくかもしれませんね。
最近は印刷会社で PDF 作成を請け負ってくれますので、ボスをたきつけて学会立ち上げ、公開には J-STAGE を利用なんかいかがですか。冊子体が必要ならオンデマンド印刷という方法もあります。