図書館に置かれるべきComputer Booksは? 51
ストーリー by yasu
オライリーを推薦 部門より
オライリーを推薦 部門より
nidak 曰く,"本家のAsk Slashdotに掲載されているのだけど、図書館のComputerセクション(日本の図書館にそういったセクションがあるのかは別として)に置かれるべき本というのはどのような物が良いだろう?置かれる本に望まれる理想としては、(急速に進化するコンピュータ業界でも)よき情報としての寿命が長く、読者層に完全な初心者から経験豊富なおたくまでをカバーできる事であることだろう。もし自分が図書館に購入されるコンピュータの本の選択をまかされたら、どの本を推薦するだろうか?"
個人的意見 (スコア:3, 参考になる)
There is no spoon.
枯れた規格の本がセオリーかな (スコア:2, 参考になる)
図書館に置くなら、B・カーニハン氏の本(プログラミング言語C、(AWKもあればいいかな)、UNIXプログラミング環境、ソフトウェア作法、プログラミング作法)とか、予算があればO'Reillyもあると嬉しい(買うと高いし)し、Windowsになると、VBとかじゃないとプログラマの敷居が割高なんで、どれが良いのかとなると難しいかもしれません。(できればwxWindowsとかを希望するけど。(邦訳がないか))
Javaに至っては、「JavaScriptとJavaは別物」(未だ勘違いする人はいる)ということが分かるようにして欲しいですね。あと、Perlが「Pearl」とかになったりしないように。WindowアプリのHOWTO本ばっかりの図書館だけは辞めて欲しいかもしれません。あるに越したことはないですけどね。
まず司書の方々に (スコア:2, 参考になる)
Don't ask me why!
財布がキツイので・・・ (スコア:2)
ってのはダメですか・・・・。
#ダメですね・・・。
#ちなみに私も本は自分で買う主義。折り曲げれらるし、
#やっぱ財布が傷むとね・・・。;-)
今月はすでにO'REILLY本が2冊。給料日まであと・・・。
--Inquiring with pragma--@MJ
技術書とは呼べないけど (スコア:2, 参考になる)
コンピュータ関連書籍としては、私のコンピュータに対する興味やセキュリティにたいする恐怖心や仕事に対する情熱を掻き立ててくれた、「カッコウはコンピュータに卵を産む」 をイチオシしたいですね。(もうあるのかもしれませんが)
いまの後輩たちに読ませても、ぜんぜん遜色なく読めますし、こないだも後輩に読ませたらいたく感動してました。
# 個人的には結末にもう少しインパクトがほしかったですけど。
あと、「Just for Fun」もありかなとおもいます。
まずはK&R (スコア:2)
個人的にはラクダとかラマとかサルとかの動物シリーズは全部置いてほしい。
マニアなところで「ハッピーネットワーキング」とか。
と思ったら (スコア:2)
There is no spoon.
HOWTO にならない本を (スコア:2, 参考になる)
あと、最近のところでは「UNIXの考え方」かな。 これは、コンピュータの世界に留まらず、あらゆる仕事(自分で企画を立てて一つのプロジェクトをこなす)をこなす際の基本哲学として捉えられると思います。
電子図書館を充実してほしい (スコア:2)
とっとと電子化して本文まで見えるようにしてほしいなぁ~
IDENTIFICATION DIVISION.
AUTHOR YUKI-KUN.
Re:I18Nハンドブック (スコア:2, 参考になる)
- CJKV Information Processing
- マルチリンガル環境の実現
- 国際化プログラミング (別名いっちまーんえーん!:-)
- Lions' Commentary on UNIX
なもんでどうでしょ。 (読んだ本ばかりとは限らないし、内容が古いものもあるけど。)って書いてしばらくほったらかしにしてたら、先を越されてしまった。というわけでI18Nハンドブックに同意。
Re:別にどうでもいい (スコア:2, おもしろおかしい)
>身につけたいならノートに書き写すほうがよいのでは?
引用じゃなく参照(wwwのハイパーリンクみたいに)が欲しいから、では?
もっとも紙の本でそれをやっても結構空しいだけかもですが。
基本はアルゴリズム (スコア:2, 参考になる)
だと思っていますので. やっぱり, アルゴリズムと規格の説明書が中心でしょうか.
手元に有る本(全て私物)から推薦できる物を挙げてみると, すでに別スレッドで詳解されている「国際化プログラミング(I18Nハンドブック)」以外に
あたりが良さそうです.
仕事で直に使う本は会社で購入するので特に必要ないのですが, やっぱりこういう基礎的な技術を習得するための本っていうのは自分で買わないと駄目みたいです. まあ, PostScriptの赤本を全バージョン買っちゃうのは完全に趣味の世界なのですが.
定番? (スコア:1)
# 私自身は,専門書に関しては,たとえどんなに高くても自腹を切って購入する主義です.
# 内容を理解しようという気合も入るし,いつでも必要な時に読めるし,転職のときも持っていけますからね.
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Yoshige
別にどうでもいい (スコア:1)
他力本願。
Re:枯れた規格の本がセオリーかな (スコア:1)
O'Reillyのはそろえて欲しいですねぇ。ちょっと読みたいときに、買うのは厳しいので、図書館にあると便利です。本屋にあれば立ち読みで済むこともありますが、アレがある本屋って多くはないですし。それに、O'Reillyのなら、時の流れとともに色褪せる、なんてこともないでしょうしね。PCを使い出せば、多くの人がちょっと読みたいと思うときがくるでしょうから、公共の場所に置くのにぴったり。
あと、流行のものも置いてくれるのなら、Windowsのリソースキットをおいて欲しいかな。これも、買うほど必要じゃないんですが、たまに読みたいので。中身はしっかりしていますから、下手な入門書をおくよりずっと良いと思う。
市立図書館とか (スコア:1)
市立図書館レベルではオライリーとか全然ありませんね。
”できる○○”みたいな本のニーズがあることを否定はしませんが、
中学生高校生がアクセスしやすい場所だから、きちんとした技術書/雑誌に触れる機会をあげたいと思います。
自分がそういう中高生でしたから。
古くなるのはしょうがないから、古くても読む価値の残るものがいいと思います。仕様書にちかい書き方の本。
_________________________________________ Kinoko, Deep Interactive>>Communication.
Re:枯れた規格の本がセオリーかな (スコア:1)
概説とリファレンス (スコア:1)
概説書なら、タネンバウム先生の本とか、読みたくてもちと高くて手を出しづらい本があるとうれしいな。
リファレンスなら、Inside Macintosh(日本語版)とか、趣味ではとても揃えられない類の本が欲しいです。
あと、CD-ROMに入った縮刷版とか、PDF版とかあれば文句なし。
概念を変えた本はよいかも (スコア:1)
Re:市立図書館とか (スコア:1)
というわけで、コンピュータに詳しい人もそうでない人も読めるような、時間が経っても余り内容が古くならないような、「読みもの」的な本がいいのではないでしょうか。
他でも挙げられているように、「カッコウはコンピュータに卵を産む」とか、「ハッカーズ」とか。少なくとも、特定のソフトの特定のバージョンの使い方を説明しただけのような本は、置くべきではないと思う。
コンピュータ(パソコン)そのものを置けば (スコア:1)
Don't ask me why!
Inside Mac 全巻 (スコア:1)
全部揃えると、凄いんだよねぇ。
I18Nハンドブック (スコア:1)
あたりは是非希望。10,000円(+消費税)するからね。
#そういう私は既に1冊持っていたり。:-)
Re:電子図書館を充実してほしい (スコア:1)
スキャナで取りこんだだけの画像では、十分な解像度とするためにはPCの画面サイズでも収まりきらない。
http://www3.ndl.go.jp/rm/index.htmlで、適当な画像を見てみると、文字が読める大きさがわかります。
スキャナで読んで文字認識は、識字率が低くて、チェックに時間がかかる。
きいた話では、2人が各々手入力して、それの違いから誤植を捜すらしいです。
さらに、著作権処理とか、電子版のレイアウトとか、そういった作業を含めると、なかなか難しい話だと思いますよ。
出版社が初めから電子版を用意すればいいんですけどね。
Re:市立図書館とか (スコア:1)
賛成です。ここで挙がっている程度の本は小学生でも読める人は読めるでしょう。Knuthの本とか、SICPなんかは特に。ドラゴンブックは退屈すぎるかもしれないが...
図書館か…… (スコア:1)
オフトピック気味になりますが。
図書館で借りて身につけた知識は、どうもすぐに薄れてしまうような気がします。特にボクの場合。なので、中学生のころからすでに「読みたい本は買う」を実践してました。おかげで本とゲームだけで全てのお金を使ってしまい、ぴーぴーな生活(&部屋が倉庫化)してます。
やっぱいい本は買って、その時点の知識で読めなくても積んでおき、あるとき読み直して「ああ、そういうことだったのか」というのが、正しい技術書の読み方かなあ、とかボクは思っています。
# 出版で飯食ってるから「なるべく多くの人に買って欲しい!」なんて……すこしは思ってるけど :^D
個人的には雑誌ですね (スコア:1)
ただ、今、どの雑誌を…というのは難しいですが(『bit』も無くなっちゃったし)。
Re:別にどうでもいい (スコア:1)
身につけたいならノートに書き写すほうがよいのでは?
あと、食べかすをこぼすやつが嫌いです。
Re:枯れた規格の本がセオリーかな (スコア:1)
JavaとJavaScriptを混同する人って、コンピュータを専門にしているであろう人にもいるんですね。びっくりです。さっき、たまたま読んだこのコラムを書いた人、勘違い気味では...。んまぁ、微妙な文章ですけどねぇ。
Re:HOWTO にならない本を (スコア:1)
>仕事(自分で企画を立てて一つのプロジェクトをこなす)をこなす際の基本哲学として捉えられると思います。
ここで書くのも変だけど、これ読んで俺が思ったのは、
「漠然とした考え方としてはアレは良い感じだけど、
その実装としてのUNIXは、なんか違うんでないかぃ?」でした(^^;
部品化とか言っておきながらviも作れない部品化だなんて、ねえ。
勿論、そんな読み方をするにしても、反面教師としては大いに良い本だと感じました。
理念から実装(または仕様)を起こすときに、どんな発想を追加すべきか?は
一意に決まるわけじゃない、という意味で。
Re:電子図書館を充実してほしい (スコア:1)
そういう意味(価値)も有るってことでしょうか。
あ。そういやプロジェクト杉田玄白も…
そういや餓鬼の頃(PCとかは無かった)、ローマ字の練習のために
絵本とか書き写したっけなあ。しみじみ。
Re:まず司書の方々に (スコア:1)
これはなかなかにむつかしいです。
いろんなジャンルがあるのに、個人の能力に限界があり、図書館員もそれぞれ嗜好が違います。
とくに田舎では情報も少なく弱いですね。そうすると勢い、窓系の本が増えます。
また各図書館では、購入してほしい図書
を利用者から募集していたりします。
昨年かそれより前に、Linuxの入門書を入れてほしいという希望があったと身内の司書から話を聞きました。
どうやら自分でそれを買うのが嫌みたいなのです。
その時々のバーションのインストール書はすぐ腐るので、
(以前はトッパンから出ていた)「Linux入門」くらいならいいが、
そうじゃなきゃ却下しろ~と言っておきました(笑
個人的には、JIS規格とか理科年表は必須かと。
p.s.
図書館員は多くても、司書は少なかったりする。
どうでもよくない (スコア:1)
Re:市立図書館とか (スコア:1)
そういうのは図書館ごと、あるいは行政体ごとに方針があるんでしょうが、私の育ったところの市立図書館は、ほとんどどんな本でも頼めば買ってくれましたよ。
オールザットウルトラ科学 (スコア:1)
チョット毒素は高めですが /.j 的には中村正三郎さんの [電脳曼陀羅] でしょうか。The BASIC をリアルで読んでいただけに、あの時はショックでした。
Mc.N
Re:市立図書館とか (スコア:1)
まるでレンタルビデオ&CDのような図書館があるらしい。
そういう予算の使い方はよしてほしい。
推薦:「計算機屋かく戦えり」
各図書館にある蔵書検索をオンライン統合 (スコア:1)
Re:各図書館にある蔵書検索をオンライン統合 (スコア:1)
個人でやってる方がいらっしゃるようです。 ありがたいことです。
ライフゲイムの宇宙 (スコア:1)
「ライフゲイムの宇宙」(ウィリアムパウンドストーン著・有澤誠訳・日本評論社)
を是非おいて欲しい。
ライフゲイムを軸に、
複雑系・エントロピー・自己再生機械・宇宙形成の話や
さまざまなパラドックスの話などが展開するこの書籍は、
科学が大好きな子供に、
「なんだかわからないけど、めちゃめちゃ面白そう」
っていう感覚を与えるんじゃないだろうか。
興味深い科学的トピックと、その背景となる科学史が
交互に語られていく構成もよくできている。
こういう、なんか難しそうなんだけど
絵を観ているだけでも楽しくなってくる本に
図書館でたまたまであった子供は、
きっと、その道にすすんでゆくんじゃないかしら。
やはり、ゲームプログラム系かな。 (スコア:1)
たいていゲームを作りたい人だと思うので、
ゲームプログラム系の雑誌とかがいいかも。
3Dチューニングの方法から、
各種アルゴリズム本とかもそろえてあげると良いと思います。
弱点は、のめりこんだ生徒が寝不足になる程度です。
by rti.
Re:ライフゲイムの宇宙 (スコア:1)
Re:別にどうでもいい (スコア:1)
線を引くと目について頭に入りやすいという説も。
しかし、自分の蔵書でないと後で参照というのができないので無意味です。
線を引くのは自分で買った本だけにして欲しいですな。
Re:ライフゲイムの宇宙 (スコア:1)
「コンピュータを専門にしている」といっても… (スコア:1)
「コンピュータ」で飯を食っている人は、
全く別種ですしね。
(双方を兼ねる人もいるが、常に等価ではない)
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
Re:うーむ・いらない (スコア:1)
そういう本はとっとと捨てろ(笑
うちの近くの図書館では、今ごろWindows98の本を入荷してました。
Re:やはり、ゲームプログラム系かな。 (スコア:1)
コンピューター史的なもの (スコア:1)
それも機械に焦点をあてたものよりは、開発者や関係者の人物像に焦点があたったものがいいですね。
マニュアル本的なものも必要だとは思いますが、すぐ陳腐化するものは図書館の蔵書としては向かないと思います。
プログラミング技術本はそういう意味では普遍的なので一通りそろえるのもいいかもしれません。
うーむ (スコア:0)
Re:個人的意見 (スコア:0)
Re:うーむ・いらない (スコア:0)