パスワードを忘れた? アカウント作成
667 story
ニュース

図書館に置かれるべきComputer Booksは? 51

ストーリー by yasu
オライリーを推薦 部門より

nidak 曰く,"本家Ask Slashdotに掲載されているのだけど、図書館のComputerセクション(日本の図書館にそういったセクションがあるのかは別として)に置かれるべき本というのはどのような物が良いだろう?置かれる本に望まれる理想としては、(急速に進化するコンピュータ業界でも)よき情報としての寿命が長く、読者層に完全な初心者から経験豊富なおたくまでをカバーできる事であることだろう。もし自分が図書館に購入されるコンピュータの本の選択をまかされたら、どの本を推薦するだろうか?"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 個人的意見 (スコア:3, 参考になる)

    by nidak (2008) on 2001年07月31日 10時55分 (#10458) ホームページ 日記
    Just for FunやRoad Aheadなんかも置いてほしい。
    --

    There is no spoon.
  • 図書館に置くなら、B・カーニハン氏の本(プログラミング言語C、(AWKもあればいいかな)、UNIXプログラミング環境、ソフトウェア作法、プログラミング作法)とか、予算があればO'Reillyもあると嬉しい(買うと高いし)し、Windowsになると、VBとかじゃないとプログラマの敷居が割高なんで、どれが良いのかとなると難しいかもしれません。(できればwxWindowsとかを希望するけど。(邦訳がないか))

    Javaに至っては、「JavaScriptとJavaは別物」(未だ勘違いする人はいる)ということが分かるようにして欲しいですね。あと、Perlが「Pearl」とかになったりしないように。WindowアプリのHOWTO本ばっかりの図書館だけは辞めて欲しいかもしれません。あるに越したことはないですけどね。

  • by tyamagch (672) on 2001年07月31日 10時42分 (#10456) 日記
    まず司書の方々にコンピュータに関して正しい認識を持って頂くようにお願いしなければ。 図書館のカウンターで使われているWindows端末だけがコンピュータだと思い込んでいるような人が揃えたと思われるような書架の内容を見てがっかりするようなことがあります。
    --
    Don't ask me why!
  • by MJ (791) on 2001年07月31日 11時04分 (#10460) 日記
    定価5000円以上の本ぜんぶ

    ってのはダメですか・・・・。

    #ダメですね・・・。
    #ちなみに私も本は自分で買う主義。折り曲げれらるし、
    #やっぱ財布が傷むとね・・・。;-)

    今月はすでにO'REILLY本が2冊。給料日まであと・・・。
    --
    --Inquiring with pragma--@MJ
  • by harako (114) on 2001年07月31日 11時24分 (#10467)

    コンピュータ関連書籍としては、私のコンピュータに対する興味やセキュリティにたいする恐怖心や仕事に対する情熱を掻き立ててくれた、「カッコウはコンピュータに卵を産む」 をイチオシしたいですね。(もうあるのかもしれませんが)

    いまの後輩たちに読ませても、ぜんぜん遜色なく読めますし、こないだも後輩に読ませたらいたく感動してました。

    # 個人的には結末にもう少しインパクトがほしかったですけど。

    あと、「Just for Fun」もありかなとおもいます。

  • K&Rは置くンかねえ、本棚の飾りとして。
    個人的にはラクダとかラマとかサルとかの動物シリーズは全部置いてほしい。

    マニアなところで「ハッピーネットワーキング」とか。

  • by nidak (2008) on 2001年07月31日 12時04分 (#10477) ホームページ 日記
    自分の街の公立図書館にすでに置いてあった。
    --

    There is no spoon.
  • by Kichiji (4251) on 2001年07月31日 12時09分 (#10480)
    「UNIXカーネルの設計」とか欲しいですね。 UNIXカーネルのことを知るだけではなく、コンピュータによる情報の処理そのものに関する哲学が学べると思う。
    あと、最近のところでは「UNIXの考え方」かな。 これは、コンピュータの世界に留まらず、あらゆる仕事(自分で企画を立てて一つのプロジェクトをこなす)をこなす際の基本哲学として捉えられると思います。
  • 国立国会図書館とかには腐るほど蔵書があるんで、
    とっとと電子化して本文まで見えるようにしてほしいなぁ~
    --

    IDENTIFICATION DIVISION.
    AUTHOR YUKI-KUN.
  • by kubota (64) on 2001年07月31日 13時13分 (#10501) ホームページ 日記
    K&Rとかの定番を挙げるのも面白くないので、 なもんでどうでしょ。 (読んだ本ばかりとは限らないし、内容が古いものもあるけど。)

     

    って書いてしばらくほったらかしにしてたら、先を越されてしまった。というわけでI18Nハンドブックに同意。

  • Re:別にどうでもいい (スコア:2, おもしろおかしい)

    by G7 (3009) on 2001年07月31日 18時07分 (#10540)
    >素朴な疑問。なぜ線をひくのでしょう?
    >身につけたいならノートに書き写すほうがよいのでは?

    引用じゃなく参照(wwwのハイパーリンクみたいに)が欲しいから、では?

    もっとも紙の本でそれをやっても結構空しいだけかもですが。
  • by SteppingWind (2654) on 2001年08月01日 0時28分 (#10597)

    だと思っていますので. やっぱり, アルゴリズムと規格の説明書が中心でしょうか.

    手元に有る本(全て私物)から推薦できる物を挙げてみると, すでに別スレッドで詳解されている「国際化プログラミング(I18Nハンドブック)」以外に

    • アルゴリズム辞典(共立出版 ISBN4-320-02709-4 本体価格 25,000円)
    • 実践コンピュータグラフィックス 基礎手続きと応用(日刊工業新聞社 ISBN4-526-02143-1 本体価格 6,505円)
    • ディジタル画像処理(近代科学社 ISBN4-7649-0049-1 本体価格 5,900円)
    • インターネットRFC辞典(アスキー出版局 (これを抜くと本の山が崩れそうなので詳細は確認できません))

    あたりが良さそうです.

    仕事で直に使う本は会社で購入するので特に必要ないのですが, やっぱりこういう基礎的な技術を習得するための本っていうのは自分で買わないと駄目みたいです. まあ, PostScriptの赤本を全バージョン買っちゃうのは完全に趣味の世界なのですが.

  • by yoshige (1231) on 2001年07月31日 10時29分 (#10450) ホームページ
    内容が陳腐になり難く,しかも比較的高い本かなあ... Aho のドラゴンブックとか,Knuth のシリーズとか.

    # 私自身は,専門書に関しては,たとえどんなに高くても自腹を切って購入する主義です.
    # 内容を理解しようという気合も入るし,いつでも必要な時に読めるし,転職のときも持っていけますからね.
    --
    ------
    Yoshige
  • 地域図書館は「入門書」だけでいいと思いますよ。どうせ本に線引くバカは絶えないだろう〔これ見ただけで猛烈に読む気が失せる〕し、涼しむ場所として以外はあんまり図書館は重視してないから。

    --
    他力本願。
  • O'Reillyのはそろえて欲しいですねぇ。ちょっと読みたいときに、買うのは厳しいので、図書館にあると便利です。本屋にあれば立ち読みで済むこともありますが、アレがある本屋って多くはないですし。それに、O'Reillyのなら、時の流れとともに色褪せる、なんてこともないでしょうしね。PCを使い出せば、多くの人がちょっと読みたいと思うときがくるでしょうから、公共の場所に置くのにぴったり。

    あと、流行のものも置いてくれるのなら、Windowsのリソースキットをおいて欲しいかな。これも、買うほど必要じゃないんですが、たまに読みたいので。中身はしっかりしていますから、下手な入門書をおくよりずっと良いと思う。

  • by Kinoko (160) on 2001年07月31日 11時26分 (#10468)
    大学はいいのありますし研究室の本にもアクセスできますからいいんですが、
    市立図書館レベルではオライリーとか全然ありませんね。
    ”できる○○”みたいな本のニーズがあることを否定はしませんが、
    中学生高校生がアクセスしやすい場所だから、きちんとした技術書/雑誌に触れる機会をあげたいと思います。
    自分がそういう中高生でしたから。

    古くなるのはしょうがないから、古くても読む価値の残るものがいいと思います。仕様書にちかい書き方の本。
    --
    _________________________________________ Kinoko, Deep Interactive>>Communication.
  • 早い話、ザ・コン一階の濃いとこだけチョイスって感じなんでしょうか。たぶん。
  • が欲しいですね。伝記とか実録本は意外に充実していることが多いので。

    概説書なら、タネンバウム先生の本とか、読みたくてもちと高くて手を出しづらい本があるとうれしいな。
    リファレンスなら、Inside Macintosh(日本語版)とか、趣味ではとても揃えられない類の本が欲しいです。
    あと、CD-ROMに入った縮刷版とか、PDF版とかあれば文句なし。

  • by gori (3642) on 2001年07月31日 12時05分 (#10478)
    Wirth, Jacobson, GOF, etc
  • by (o_o)... (O_o)!! (2806) on 2001年07月31日 12時11分 (#10482)
    市立図書館の場合は、余り専門的なものを置くのは、まぁ無理でしょう。特定のソフトの使い方を教えるだけの本(できる○○とか)を置くのも、陳腐化の度合が激しく、コスト対効果から考えて、長い目で見ると問題があると思う。
    というわけで、コンピュータに詳しい人もそうでない人も読めるような、時間が経っても余り内容が古くならないような、「読みもの」的な本がいいのではないでしょうか。
    他でも挙げられているように、「カッコウはコンピュータに卵を産む」とか、「ハッカーズ」とか。少なくとも、特定のソフトの特定のバージョンの使い方を説明しただけのような本は、置くべきではないと思う。
  • と思ったりもします。
    --
    Don't ask me why!
  • by WindKnight (1253) on 2001年07月31日 12時49分 (#10491) 日記
    英語版。

    全部揃えると、凄いんだよねぇ。
  • by rug (55) on 2001年07月31日 13時07分 (#10496) 日記
    国際化プログラミング I18Nハンドブック(ISBN4-320-02904-6)
    あたりは是非希望。10,000円(+消費税)するからね。
    #そういう私は既に1冊持っていたり。:-)
  • 電子化するコストの試算をしてみましょう。
    スキャナで取りこんだだけの画像では、十分な解像度とするためにはPCの画面サイズでも収まりきらない。
    http://www3.ndl.go.jp/rm/index.htmlで、適当な画像を見てみると、文字が読める大きさがわかります。
    スキャナで読んで文字認識は、識字率が低くて、チェックに時間がかかる。
    きいた話では、2人が各々手入力して、それの違いから誤植を捜すらしいです。
    さらに、著作権処理とか、電子版のレイアウトとか、そういった作業を含めると、なかなか難しい話だと思いますよ。
    出版社が初めから電子版を用意すればいいんですけどね。
  • by novastyli (3559) on 2001年07月31日 16時31分 (#10512)
    > 中学生高校生がアクセスしやすい場所だから、きちんとした技術書/雑誌に触れる機会をあげたいと思います。

    賛成です。ここで挙がっている程度の本は小学生でも読める人は読めるでしょう。Knuthの本とか、SICPなんかは特に。ドラゴンブックは退屈すぎるかもしれないが...

  • by kuchiki (287) on 2001年07月31日 16時36分 (#10514) ホームページ

    オフトピック気味になりますが。

    図書館で借りて身につけた知識は、どうもすぐに薄れてしまうような気がします。特にボクの場合。なので、中学生のころからすでに「読みたい本は買う」を実践してました。おかげで本とゲームだけで全てのお金を使ってしまい、ぴーぴーな生活(&部屋が倉庫化)してます。

    やっぱいい本は買って、その時点の知識で読めなくても積んでおき、あるとき読み直して「ああ、そういうことだったのか」というのが、正しい技術書の読み方かなあ、とかボクは思っています。

    # 出版で飯食ってるから「なるべく多くの人に買って欲しい!」なんて……すこしは思ってるけど :^D

  • 書籍の形態で出ているものは後になっても入手しやすいけど、雑誌形態で出ているものは2~3年経ってしまうとなかなか手に入りませんから。しかも廃刊になってしまうとなおさら。

    ただ、今、どの雑誌を…というのは難しいですが(『bit』も無くなっちゃったし)。
  • by argon (3541) on 2001年07月31日 17時49分 (#10535) 日記
    素朴な疑問。なぜ線をひくのでしょう?
    身につけたいならノートに書き写すほうがよいのでは?

    あと、食べかすをこぼすやつが嫌いです。
  • JavaとJavaScriptを混同する人って、コンピュータを専門にしているであろう人にもいるんですね。びっくりです。さっき、たまたま読んだこのコラムを書いた人、勘違い気味では...。んまぁ、微妙な文章ですけどねぇ。

  • by G7 (3009) on 2001年07月31日 18時14分 (#10541)
    >最近のところでは「UNIXの考え方」かな。これは、コンピュータの世界に留まらず、あらゆる
    >仕事(自分で企画を立てて一つのプロジェクトをこなす)をこなす際の基本哲学として捉えられると思います。

    ここで書くのも変だけど、これ読んで俺が思ったのは、
    「漠然とした考え方としてはアレは良い感じだけど、
    その実装としてのUNIXは、なんか違うんでないかぃ?」でした(^^;

    部品化とか言っておきながらviも作れない部品化だなんて、ねえ。

    勿論、そんな読み方をするにしても、反面教師としては大いに良い本だと感じました。
    理念から実装(または仕様)を起こすときに、どんな発想を追加すべきか?は
    一意に決まるわけじゃない、という意味で。
  • プロジェクト グーテンベルク って、
    そういう意味(価値)も有るってことでしょうか。

    あ。そういやプロジェクト杉田玄白も…

    そういや餓鬼の頃(PCとかは無かった)、ローマ字の練習のために
    絵本とか書き写したっけなあ。しみじみ。
  • by dama4slash (785) on 2001年07月31日 18時22分 (#10544)
    >まず司書の方々にコンピュータに関して正しい認識を持って頂くようにお願いしなければ。
    これはなかなかにむつかしいです。
    いろんなジャンルがあるのに、個人の能力に限界があり、図書館員もそれぞれ嗜好が違います。
    とくに田舎では情報も少なく弱いですね。そうすると勢い、窓系の本が増えます。

    また各図書館では、購入してほしい図書
    を利用者から募集していたりします。
    昨年かそれより前に、Linuxの入門書を入れてほしいという希望があったと身内の司書から話を聞きました。
    どうやら自分でそれを買うのが嫌みたいなのです。

    その時々のバーションのインストール書はすぐ腐るので、
    (以前はトッパンから出ていた)「Linux入門」くらいならいいが、
    そうじゃなきゃ却下しろ~と言っておきました(笑
    個人的には、JIS規格とか理科年表は必須かと。

    p.s.
    図書館員は多くても、司書は少なかったりする。
  • by novastyli (3559) on 2001年07月31日 18時56分 (#10556)
    私が小中学生のとき、近くにあった市立図書館は大切な情報源でした。特に、学校の図書館には小中学生向けの本しか置いていなかったので。地域図書館は馬鹿な大人には必要なくても、そういう子供にはとても有用であり得ると思います。
  • by novastyli (3559) on 2001年07月31日 18時59分 (#10557)
    > 市立図書館の場合は、余り専門的なものを置くのは、まぁ無理でしょう。

    そういうのは図書館ごと、あるいは行政体ごとに方針があるんでしょうが、私の育ったところの市立図書館は、ほとんどどんな本でも頼めば買ってくれましたよ。

  • をお薦めしたい。科学にトキメク本が少なくなっている現在、こういう本は価値が高いと思います。技術はお金を稼ぐ手段であるにしろ、時には空想できる道具であって欲しい。[ITプロだからお勧めしたい「この本」] なんかもいいかも。

    チョット毒素は高めですが /.j 的には中村正三郎さんの [電脳曼陀羅] でしょうか。The BASIC をリアルで読んでいただけに、あの時はショックでした。
    --
    Mc.N
  • by argon (3541) on 2001年07月31日 21時46分 (#10578) 日記
    利用率を上げるためとかで、同じ新刊本をたくさん入荷して、
    まるでレンタルビデオ&CDのような図書館があるらしい。
    そういう予算の使い方はよしてほしい。

    推薦:「計算機屋かく戦えり」
  • まずは各図書館にある蔵書検索システムをネットで統合したほうが良い。そして東京にある図書館すべてを一個の巨大図書館と見なして「Tokyo Library」とか。
  • 日本国内図書館OPACリストとかありますが、図書館を統合しての検索はまだですかねぇ。

    個人でやってる方がいらっしゃるようです。 ありがたいことです。
  • by terrazi (803) on 2001年07月31日 23時24分 (#10592)
    小中学生が出入りできるような近所の図書館だったら、
    「ライフゲイムの宇宙」(ウィリアムパウンドストーン著・有澤誠訳・日本評論社)
    を是非おいて欲しい。

    ライフゲイムを軸に、
    複雑系・エントロピー・自己再生機械・宇宙形成の話や
    さまざまなパラドックスの話などが展開するこの書籍は、
    科学が大好きな子供に、
    「なんだかわからないけど、めちゃめちゃ面白そう」
    っていう感覚を与えるんじゃないだろうか。
    興味深い科学的トピックと、その背景となる科学史が
    交互に語られていく構成もよくできている。

    こういう、なんか難しそうなんだけど
    絵を観ているだけでも楽しくなってくる本に
    図書館でたまたまであった子供は、
    きっと、その道にすすんでゆくんじゃないかしら。
  • 中学、高校生でプログラムが好きな人は、
    たいていゲームを作りたい人だと思うので、
    ゲームプログラム系の雑誌とかがいいかも。

    3Dチューニングの方法から、
    各種アルゴリズム本とかもそろえてあげると良いと思います。
    弱点は、のめりこんだ生徒が寝不足になる程度です。
    --
    by rti.
  • by novastyli (3559) on 2001年08月01日 9時03分 (#10649)
    なかなか面白い本でしたね。 その筋で行けば「ゲーデル・エッシャー・バッハ」は有名ですね。あと、「メタマジカルテーマズ」も子供に読んで欲しい(以上2つはダグラス・ホフスタッター著)。「マーチンガードナーの数学ゲーム」シリーズも。
  • >素朴な疑問。なぜ線をひくのでしょう?

    線を引くと目について頭に入りやすいという説も。
    しかし、自分の蔵書でないと後で参照というのができないので無意味です。
    線を引くのは自分で買った本だけにして欲しいですな。
  • by novastyli (3559) on 2001年08月01日 9時52分 (#10666)
    「ゲーデル・エッシャー・バッハ」以外は訳書は絶版になっているようだ。下らん本ばかり売れて、こういういい本は子供の目にとまることさえないんですね。
  • コンピュータ「ネタ」で飯を食っている人と、
    「コンピュータ」で飯を食っている人は、
    全く別種ですしね。
    (双方を兼ねる人もいるが、常に等価ではない)
    --
    -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
  • by Ryu-TK (1420) on 2001年08月01日 17時05分 (#10775)
    ハードやソフトの方がもうすでになくなってるのに、 図書館にはその解説書がおいてある。
    そういう本はとっとと捨てろ(笑
    うちの近くの図書館では、今ごろWindows98の本を入荷してました。
  • だったら、 Game Programming Gems でしょう。
  • やはり定番のコンピュータ史的なものをそろえるのがベストだと思います。
    それも機械に焦点をあてたものよりは、開発者や関係者の人物像に焦点があたったものがいいですね。

    マニュアル本的なものも必要だとは思いますが、すぐ陳腐化するものは図書館の蔵書としては向かないと思います。
    プログラミング技術本はそういう意味では普遍的なので一通りそろえるのもいいかもしれません。
  • by Anonymous Coward on 2001年07月31日 11時43分 (#10473)
    MicrosoftPressは値段が高いし、全部揃えて欲しいっすね。
  • by Anonymous Coward on 2001年07月31日 18時50分 (#10553)
    まあ、ああいう読み捨て系の本は買いたくないから図書館で見れた方がいいかもね。
  • by Anonymous Coward on 2001年07月31日 22時14分 (#10584)
    窓関係本は一番陳腐化しやすいし、計算機科学を学ぶには 一番不適当なのでいらない。
typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

読み込み中...