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書籍

書籍・雑誌の発売日、中国・九州地方ではさらに1日遅れに 180

ストーリー by headless
遅延 部門より
miishika 曰く、

日本出版取次協会は5日、2019年4月1日以降に発売される書籍・雑誌の中国地方・九州地方への輸送スケジュール変更を発表した(ニュースリリース中国新聞の記事)。

輸送会社からの要請を受けたもので、中国地方では書籍・雑誌の発売日が現行から1日遅れとなる。九州地方では書籍の発売日が現行から1日遅れとなるほか、一部の週刊誌の発売日が変更される。九州地方の場合、現行では書籍が1~2日遅れ、雑誌が2~3日遅れとなっている。

ネット通販や電子書籍の普及により苦しい状況にある書店には厳しい措置になるが、皆様は書籍・雑誌の流通についてどうお考えだろうか。

  • 岡山駅 (スコア:5, 興味深い)

    by NOBAX (21937) on 2019年03月10日 16時24分 (#3578161)
    昔、新幹線が岡山終点だったころ、
    車内に置き去りにされた週刊誌を拾い集めて
    広島で売るというビジネスに誘われたことがありました。
    週刊文春や新潮が関東では木曜日発売なのに
    中国地方では土曜日発売なので、
    中古の雑誌とはいえ、発売日より早く手に入るので
    広島駅裏でゴザの上に並べた週刊誌は結構売れていました。
    ここに返信
  • 量が確保できなくなってきたからとか?
    そもそまわざわざ運ばなくても九州で印刷したって良いんじゃないのか

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  • by ikotom (20155) on 2019年03月10日 18時48分 (#3578217)

    昔ならどうしようも無かったでしょうが
    今の時代なら原盤を電子データ化して
    山口あたりの印刷所に送ればよいのでは。

    それなら九州だろうと中国地方だろうと
    さらに1日遅れどころか、今までの遅れを戻して
    発売日どおりに売れたりするんじゃないかと。

    あくまで素人の思いつきではありますが・・・
    それとも物理的に無理な何かの制約があったりするんでしょうか。

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    • そうだよね、重い紙媒体をわざわざ遠方から運ぶのは無駄だと思うな。
      物流のリソースがもったいない。

    • by Anonymous Coward on 2019年03月11日 13時20分 (#3578588)

      昔からどうにでもできましたよ。

      オフセット印刷の原版はそんなに耐久性無いはずですから、
      大量印刷の場合は何個も複製を作っているはずです。
      ジャンプなんかは、複数の印刷会社で印刷していました(今もしてる?)し。

      原版だけもって移動するようにすれば、スケジュールを1日程度ずらすだけで
      全国一斉発売は十分可能だったはず。

      面倒くさかったか、情報漏洩を心配してやらなかっただけでしょう。

      • by Anonymous Coward on 2019年03月11日 14時24分 (#3578624)

        今ならオフセットの原版も現地で作成できますしね。
        ですが、原版よりも各地にある印刷機から出力されるものを統一する方がよっぽど大変です。
        同じ印刷機でも場所柄(温度・湿度)で色味が変わってくることもあるのでその調整が一番大変。
        それでも職人が見たら、どこで刷ったものかわかるそうです。(自分には全くわからない)

        日本の印刷業は保守的なところが多いです。
        ま、そんな保守的な会社からどんどん潰れていってるので将来日本各地で同時に印刷なんてこともできるようになる時がくるかもしれません。

  • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 16時02分 (#3578151)

    サイズ的に完全置換はまだ難しいと思うし多分地方民の売上には関係なさそう。

    書店が生き残るには本のゾーニングをきっちりやる→コンビニエロ本が自主規制だけじゃなくてスペース的に無理→本屋の利権に
    ってならないと無理だと思うがエロ本必要ネット無理世代が続々死んでいくのがなぁ
    まぁGEOとかレンタルビデオがAVで生き残れるだろうから同じ程度には残るんじゃねーかな

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 16時27分 (#3578163)

      ジャニーズ事務所が、所属タレントの写真・動画のネット公開を制限している限りは、紙の雑誌とディスクメディアに一定の需要はある。

      # NHKのネット放送でもカットするのだろうか?

      • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 17時12分 (#3578179)

        漫画についても、一部漫画家が電子版への掲載を拒否しているから歯抜けになっている。
        そういう漫画家は、電子書籍が普及する頃には既に人気を確立して出版社側に物が言える立場になっていたから、
        今後新たに増えることはそうそうないんだろうけど(今は連載時に電子版への掲載への合意も条件になるだろうから)

        • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 18時47分 (#3578216)

          そういえばもう何年も電子書籍には出さない作家さんの漫画を読んでなかった。
          その他大勢の面白い作品追いかけるだけで時間が足りないので、自然と忘れさってました。
          年号も変わってしばらくしたら、あの人は今的な話題でしか見なくなったりして。

  • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 16時18分 (#3578160)

    結局、ジャンプは何曜日に買えるんだ?

    ここに返信
    • by shesee (27226) on 2019年03月10日 16時31分 (#3578165) 日記

      電子版でも読めるぞ

      • by Anonymous Coward

        取次通さないしその方がいいよね

    • by Anonymous Coward

      とてもむかしのはなしだけど、四国のある地域では金曜日に買えたよ。
      大方の予想に反して、前週のね。
      田舎なのに前倒しだったんだ。

      • by heavensgate (21016) on 2019年03月11日 16時09分 (#3578721)
        それこそ平成の初期の頃ですが、雑紙の発売日一覧表なるものがありまして。
        みたら東海地方の方が一日早い、なんて雑紙もありました。
        (今考えると、名古屋辺りで印刷してたんですかね)

        印刷を地方でやるというのは今なら(電子入校ですから)可能でしょうけど、地方の印刷会社にそれだけのキャパシティがあるかどうか、という気もします。
        ほとんど地方新聞に特化しちゃってるんじゃないのかな。
        それだったら一カ所で一括印刷・製本して届けた方が、という事にもなっているのかも知れません。
        --
        -- To be sincere...
      • by osakanataro (17131) on 2019年03月12日 11時00分 (#3579251) 日記

        30年ぐらい前、伊勢に住んでた頃は、ジャンプというのは土曜日に発売される本屋が1軒だけあった。
        それ以外の本屋でも各種雑誌は「発売日」と書いてある日の前日に買えるものだった。
        東京に出てきてびっくりしたのは、発売日にならないと買えない、ということだった。

  • by the.ACount (31144) on 2019年03月11日 13時29分 (#3578590)

    書店に出た日に買った本の読者プレゼントの期限がすでに終わってたのには腹が立ったな。

    --
    the.ACount
    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 16時50分 (#3578169)

    問題なら関東での発売を一日、遅くすればいいと思うよ。

    ここに返信
    • と言うか、一日遅れるごとに高額なペナルティを流通会社(東販とか日販とか)に課すくらいしてもいいんじゃないかと思うんですよ。書店と出版社が。
      そういうように営業努力を怠らせて、書籍流通の殿様商売を放置した結果、こんな出版大不況になってる訳で。

      --
      --暮らしの中に修行あり。
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    • by Anonymous Coward

      そうすると、その1日保管しておく場所と人と金が必要になる。

      • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 17時28分 (#3578183)

        月曜発売のジャンプは土曜日にはお店に配送済みだったりする。

        • 雑誌ではない上に東京都内という二重に条件が違うケースだけど
          講談社ノベルズの京極夏彦作品の新書最新刊を三省堂渋谷店の
          営業時間終了間際に店内の台車で見かけたので「売って下さい」
          とお願いしたけど「発売日まだです。お売りできません」
          と断られたことがあった。
          統一ルールかローカルルールがいろいろあるのだろう。

          • 中の人じゃないんで、確かでは無いが、
            発売日前に売ってはいけないルールがあったと聞いた。
            出版社によるらしいが、、。
            とは言え、こっそりと、なんてはよくあって、
            昔は、台の下から、こっそりと、、と言いつつ、公然の秘密だったり、
            まあ、そうなると締付けが厳しくなって消えて、また現れる、
            と言うのは、昔話。

            でも、都内は発売日前って云うと、ルール違反で出すところがあるし、
            地方を遅くするのが現実かも。

            地方で印刷は論外です。 それほどの出版部数はあり得ない。
            まず、そのための印刷所を維持できない、と思われ、、。

          • by Anonymous Coward on 2019年03月10日 20時37分 (#3578289)

            人気作品を発売日前に販売すると次回以降の人気作品の配本数に影響するのです
            ※あまり酷いと予約数分すら配本されない場合もある
            書店の場合大手たけでなく、家族経営の街の書店でも取次から配備されたレジが入っていることが多く、日次の締め業務時に取次にデータが送信されています

            そう言ったケースで身内に前日販売する場合など、現金を預かって発売日以降に売上計上するかバーコードを読み込みせずに部門コード等で売上計上することで売れなくもないのですが・・・

          • 逆に出版社によってはノベルズの類いは一部店舗では発売日前に売ってよし(初速計測するため)として、重版の判断に使ってる、なんて例もあるそうですけどね。

            ただそれも書店との信頼関係あればこそでしょうけれども。
            --
            -- To be sincere...
        • by Anonymous Coward

          土曜日に売ってた店あるよね
          その為に土曜日にアキバに来てた奴もいたし

      • 自分がいた頃は、紀南地方の発売日が一日遅れになるという理由で
        和歌山市では入荷した本を一日倉庫に置いて発売しなかった。
        今は和歌山県全域で標準の発売日に届けることができるようになったみたいだけど
        この調子ならまた一日遅れに戻るかもしれない。
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