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メディア

間違いとそのリカバリ 179

ストーリー by wakatono
事実と反することを指摘される時 部門より

n_saito 曰く、 "今日(7/12日)付け中日新聞に「時のことば」としてLinuxが掲載された。 しかし当初掲載されたモノは、とてもちゃんと取材されたものとは思えないものであった。「オープンソース」とよばれるのは百歩譲ったとしても、「著作権に縛られないので」というのは非常にいただけない。 中日新聞は一度でもGPLを読んだことがあるのだろうか? などと購読している私は思ってしまう…。"

現在掲載されているものは、若干修正されている。記者が理解しきれないものは、理解してる範囲で記事等が書かれることがある。しかしその内容が本来意図するところとはかけ離れた場合が問題だ。メジャーなメディアに掲載されたものであればあるほどその影響は大きい。指摘しても直されない場合があることを考えれば、修正されたこと自体は良い傾向だと思うが、他はいったいどんな感じなのだろうか?

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Futaro (2025) on 2003年07月23日 7時55分 (#364042) ホームページ 日記
    朝日新聞のこの記事 [asahi.com]なんかも「LANでの接続」ってなあに?みたいな感じがしますよね。

    思うに新聞社の記者とかデスクとかの方々はあまり技術とか科学が好きではないし、「話題だから仕方なくあつかっている」という感じの人が多いですよね。また、専門家を大切にする文化がたいていの新聞社にはないです。大量に流れて行くニュースを扱うわけなので、コンピュータもその一部だし、イラク戦争も同じように一部なんですよね。あの人たちにとっては。だからLinuxというキーワードに関しても、扱いはこんなものかと思いますね。

    かれらにとっては「専門のこと」は自分で持つものではなく、誰かに聞くもの、という意識があります。だから「そんなことできるわけないでしょうが!」ということでも「素人にもわかるように教えてください」と、かなり傲慢な態度で聞きに来るんですよ。そのあげくは間違いたれ流しの記事になっていたりするんですが、まあ、「流れて明日には消えて行く」記事ですから、そんなものなんです。

    かれらの態度でいちばん頭にくるのは「専門への畏敬」というものがまるでない人が多い、ということです。自分達がわからないので、記事という商売のために聞きに来ているのに、非常に傲慢きわまりない態度で「教えろ」「教えてもらって当たり前」みたいな態度になる若い記者が非常に多いのですね。これは、記者とか新聞社という立場の問題ではなくて、記者本人の人間に問題があるわけですけれど。

    30代そこそこで黒塗りの社用車を運転手つきで乗り回し、えらいと言われている人たちに毎日接するような仕事では、自分が単なる使い走りに毛が生えた程度の仕事であることもわからなくなるやつが少々いても、それはしょうがないかな。
  • こういうのって (スコア:2, すばらしい洞察)

    by downburst (16443) <{downburst} {at} {gmail.com}> on 2003年07月22日 20時47分 (#363812) 日記
     「理解していない」人が書くが故の問題であるのだから、「理解して
    いる人」がある程度の説明を加えなくちゃダメなんじゃないかと。

     DoS攻撃にならない程度に(笑)、みんなが「これはこういうことな
    んです」って説明してあげれば、ある程度の見識の違いを吸収した上で
    より正しい方向で彼らに知識が伝わる。そうすれば、さらに多くの人に
    正しい知識を伝えることができるようになるのではないかと。
    #これを「大衆がマスメディアを教育する」と言ってもいいんじゃない
    #かと思うんですが。

    #舌っ足らずなのはごめんなさいね(^_^;;
    --

    -----
    スケーター12号〜(┌  ┌  ┌  ´Д`)┘
    • by koshian (6999) on 2003年07月22日 20時55分 (#363818) ホームページ 日記
      まったくもってそのとおりだと思います。
      しかしみんなで説明してあげるというより、もっと伝統的な手段があるはずです。

      すなわち「監修」ですね。

      計算機関係の記事を見ていつも思うのですが、なぜか監修者の名前を見た事がありません。新聞には監修を受けるという習慣が無いのですか? それとも監修を依頼してもだれもやってくれないのですか?

      そのへんの事情が知りたい所ですね。
      親コメント
    • 新聞記者が書いている記事なので本人なりに調べて書いていると思うが、
      何も知らない一般の人が Linux なり tron [tron.org] と聞いて
      何を思い浮かべるかは難しい問題だと思います。

      このコメント投稿時点の掲載内容はそこそこだと思います。
      ただ、「核となる設計」とあるのは"kernel"の source code の
      意訳(誤訳?)でしょうか。
      親コメント
      • 多分そうでしょう。ただそこだけに限れば、技術者に説明するならともかく、一般人に「カーネル」といってもすぐには意味が通じないから、ああいう表現もありかもって気はします。

        もちろん、マスコミの科学技術報道が往々にして変だっていうのは私も同感。まあ、マスコミってそういうものだってあきらめ気味に思ってます。

        --
        vyama 「バグ取れワンワン」
        親コメント
        • by volvox (6843) on 2003年07月23日 0時23分 (#363942)

          もちろん、マスコミの科学技術報道が往々にして変だっていうのは私も同感。まあ、マスコミってそういうものだってあきらめ気味に思ってます。
          新聞に限っていうと、科学技術報道だけではなくほかの分野でも「変だなぁ」と思われてると思います。自分の詳しくない分野に付いての新聞報道は、基本的には信じない、というか、とりあえずは信じても後で食い違う情報が出てきたときに、一番信用度の低い情報として接しておけば間違いないかと。

          親コメント
      • by ababincho (14851) on 2003年07月22日 22時59分 (#363898)
        このシリーズ記事のように、読者になじみのない術語を、限られた文字数で、冗長的にならずに説明するのは、そこが腕の見せどころとはいえ本当に難しいですね。

        「核となる設計」は単に「プログラム」とかでも良かったのかな。
        親コメント
    • # 記事量にもよりますけど、
      Wikiな新聞とかあるといいよなぁとか夢想しますね

      中小レベルなら専門家にアクセスする分のコストを幾分減らせるのではないかな?とか考えたり

      # とりあえず、問題点がわかっているなら教えて!goo [goo.ne.jp]ですかね
      --
      M-FalconSky (暑いか寒い)
      親コメント
  • 新聞の品質 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by ababincho (14851) on 2003年07月22日 21時33分 (#363841)
    新聞は影響力が大きい割には、誤解や間違いは多い。
    無知なのか、政治的判断なのか、恣意的な誘導なのかはさまざまなんだろうけど、あまり信用できないのは確か。

    「専門家」が存在するすべての世界に対して、その割合は違えど、誤解を生みつづけているとおもいます。

    今回のように、Linux に関してだと、「あ、それ違う」とわかるけど、自分のまったく知らない世界のことだとやっぱりわからない。「ああ、そうなんだ」となる。

    取材の時点で無知なのはまったく悪いことではない。専門家ならあたりまえのことに対して疑問をもてることは大切だ。でも、その視点がタコかどうかという質の問題もある。今回の記事の「利点」にしても、ライセンスと経済的な側面は書いてあるけど、「改変が容易」以外の、OS としてどうかは書いてないですね。

    で、間違いのリカバリという話ですが、1. もう全部署名記事にしちゃう。2. 間違ったことを書いたら、訂正するんだけど、前の間違えた記事を消さないで、変更の履歴を残す。あたりをするとずいぶん違うのではないでしょうか。
    もちろんディープリンクはダメとか下らないことを言わずに。
    • by ababincho (14851) on 2003年07月22日 21時38分 (#363843)
      取材の時点で無知なのはまったく悪いことではない。
      ごめんなさい、フォローです。
      当然最低限の下調べと、基礎知識は必要ですよね。
      親コメント
    • by uhwa (12929) on 2003年07月22日 21時47分 (#363851)
      たしかにマスメディアは影響力の割に間違いは多いですし、これからも少なからず出ると思います。新聞やテレビに、もっと正確な情報を求めるのももちろん重要ですが、それを聞いている一般人もマスメディアの情報を鵜呑みにしないようにする必要があるのではないでしょうか。

      ってこんなこと昔から言われていますが、理科系のニュースは、すぐ検索をかければ、どの程度の信憑性かわかるだけマシになったかと思います。より多くの庶民がどんどん検索して、マスメディアの情報精度を体感すれば、取材の品質もおのずと変わってくるのではないでしょうか。

      親コメント
      • by NB8C (13105) on 2003年07月22日 22時08分 (#363871)
        インタネットでも情報でも同じですね。 もっとインタネットが一般の、コンピュータが嫌いな人にも浸透したときに同様の問題が起こるのかもしれませんね。
        親コメント
      • by vero (14010) on 2003年07月23日 12時01分 (#364165)
        > 理科系のニュースは、すぐ検索をかければ、どの程度の信憑性かわかる

        新聞に書かれていることの信憑性を判断するのにWebに頼っても、Webに書かれていることの信憑性を判断できない人なら結局同じだと思うが。

        極端な例だと、「ああ、Webにも同じ事が書いてある」とかって信用しちゃうと実は元ネタがWebだったから同じ事が書いてあって当たり前、とか。

        > マスメディアの情報を鵜呑みにしないようにする必要がある

        という人が増えたのはいいことだと思うけど、その反動なのかWebに書いてあることをすぐ信じてしまう人がやたらに増えた気がする。嘘や間違いのバリエーションが多い分Web上の情報の方が判断は難しいと思うんだけどね。
        親コメント
  • 確かに影響は大きいな (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Wildcat (2067) on 2003年07月23日 11時26分 (#364141) 日記
    「ハッカー」は誤用が広まっちゃってるし。
    --
    (´д`;)
  • by icigo_milk (17042) on 2003年07月22日 20時35分 (#363800)
    うーん、こういうのを見ると、
    H2Aロケットの記者会見で
    「リレーってなんですか」とのたまった
    某公共放送局の記者を思い出す…。

    報道各社って、技術担当の記者を置いてないんですかね?
    • Re:報道とテクノロジー (スコア:2, すばらしい洞察)

      by tada (5086) on 2003年07月23日 1時34分 (#363980)
      >報道各社って、技術担当の記者を置いてないんですかね?

      政治、経済に詳しい担当記者は沢山いるんですけどね。
      技術を持った人で、記者を志す人は居ないのでしょうか?

      この件に限らず、政治経済のニュースではある程度専門的な用語を使っているのに、科学技術的なニュースだけ、例えば"OS"を「基本ソフト」と呼ぶなど、基本的な用語すら妙に噛み砕いた(実際は標準的でないために余計分かりにくい)単語に変換していたりと、まるで子供ニュースのようです。そのレベルの違いには驚かされます。
      #子供ニュースは良い番組ですよ。

      正しい用語があるならちゃんとそれを使って欲しい、分からない人は勉強すればよい、というのは科学技術的な報道に関しては当てはまらないのでしょうか。
      親コメント
      • by boo (899) on 2003年07月23日 9時10分 (#364061) 日記
        手元に「愛と哀しみのコンピュータ企業」(別冊宝島230)という本がありまして、「記者もハッピー、わが社もハッピー?」というコンピュータメーカの広報課員の手記が載っているのですが、それによると、

        新聞記者は普通かなり短いサイクルでいろいろな分野を異動する。つまり、極端な話、昨日まで「ヤクザだ!」「殺人だ!」と言っていた社会部記者が経済部に異動してパソコンやプリンタなどの話題を追いかけることもありうる。産業紙も同様で、商社担当がコンピュータ担当になったり、自動車担当が通信担当になったり。

        というものなんだそうです。
        日本には専門知識を持った新聞記者なんていないのかもしれませんね。

        # 日本の記者だけを貶めるつもりはありません。海外の場合を知らないだけで。
        --
        あぁ、「ン」が消えてるんですよ。「ビーフン・カレー」ね。
        親コメント
      • 政治や経済だと分からないことが結構あるのにそのまま流されたりしますよね…。
        # そして子供ニュースを見て「なるほど」とあとから納得するわけで。
        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2003年07月22日 20時59分 (#363821)
      単純な例としてBSデジタル放送、予備衛星の打ち上げが失敗 [nikkeibp.co.jp]なども。

      第2パラグラフに注目

      > 打ち上げから34分後に衛星はロケットから分離されたが、
      >その後のブースター推力の不足により、目標の軌道高度に
      >達しなかった。

      がおかしいということを気づかなかった記者とデスクは少なくとも不注意と
      言われても仕方があるまい。

      これで良く分からないという人は、この飛行シーケンス例 [nasda.go.jp]を見ると参考になるかも。
      Arianeの例があればいいのだけれど、でっかいPDFしか見つからなかったのでH-IIAの例で失礼。ちなみにAriane5も2段式ロケットです。複数衛星であること自体は打上げはこの場合関係なし。

      あと、日経とか日経産業とか日刊工業とかのプレスリリース取材記事も結構間違っています。解釈の間違いもさることながら単位や物質名の間違いは結構多い。この手の新聞記事から情報提供する時は、出来る限り元ネタ(プレスリリースがWebにあることが多い)を見たりURLを付加するようにしています。

      ま、/.Jのタレコミもそうだけど、なるべく一次情報に当たるべし、というのが原則でしょう。
      親コメント
      • > 打ち上げから34分後に衛星はロケットから分離されたが、
        >その後のブースター推力の不足により、目標の軌道高度に
        >達しなかった。

        その前のブースター推力の不足、てなら解るけど。

        --
        いなんず[いつでも前向きでイタい]
        親コメント
        • 新聞の技術記事、科学記事に誤りが多い、という趣旨はわかりますが、この打上げ記事は例としては不適切だと思います。

          数ヶ月ごとに軌道高度を回復するために、衛星本体が推進装置を持っている場合もあるので、ロケットの本来の発射シークエンスを調べないと、この記事があながち間違いと決め付けられないように思います。「ブースター」とか「モーター」とかのテクニカルタームが厳密にどのような意味を持っているか、ロケット技術者以外には無理でしょうし。
          親コメント
    • あくまでも聞いた話なんですが、「NHK の取材は あらかじめ言わせたい内容が決まっていて、 それを言わせるのが取材の目的」 だそうな。 あまり信じたくはないですけど、 プロジェクトXでの捏造の話とか出るたびに、 ときどき思い出したりします。 うそだとは思うんですが、いいところついているって感じです。
      --
      -- 哀れな日本人専用(sorry Japanese only) --
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      • by Transponder (6045) on 2003年07月22日 22時00分 (#363866) ホームページ 日記
        取材というのは多かれ少なかれ、「言わせたい内容」は想定するものだと思います。
        実際、取材前には取材意図を考え、その意図に合わせて質問を用意し、質問の答え(時にはそれ以外)からほしい部分を抽出し、それを記事にする。というのはよくあることだと思います。
        それは読者や視聴者によりわかりやすく簡潔にというのがあるのでしょう。
        ただ、それが取材対象者の意図と著しくかけはなれているばあいに問題になるのだと思います。
        よくありますよね、政治家が失言したってニュース。
        あれも、1から10まで聞いてみるとその場での発言が適切ではないものの個人的な主張や信条であったり、あきらかに誘導されているものだったりするわけです。(いや、公人としてはそれでも失言なのですが…)
        --

        # I will work seriously this year!

        親コメント
      • by ababincho (14851) on 2003年07月22日 22時31分 (#363885)
        それは、NHK に限らないとおもいます。
        取材したリソースは、報道、または *報道モドキ* に説得力をもたせます。
        最近だっていろいろなところで、たてつづけに「やらせ」が発覚しています。

        さまざまな権力の圧力とか、視聴率至上主義など言われていることはもっともだとおもいますが、いまのマスコミの不幸は、「事実でないものをあたかも事実のように見せる技術」、や「実は、宣伝 (コマーシャル、あるいはプロパガンダ) なんだけど公正な報道だと思わせる」ことが発達しすぎたことにあるのではないでしょうか。
        親コメント
    • > 「リレーってなんですか」とのたまった某公共放送局の記者を思い出す…。

      この話、聞くたびいつも
      「(俺ですら知ってる)リレーを知らない奴が
      (こともあろうに)ロケット打ち上げの取材に来やがった」
      って感じがしてナニだなぁと思うのは俺だけだろうか?

      外した質問をしてしまって、当人が恥ずかしいってだけじゃないんだろか?

      「技術担当」ならどんなギョーカイのことでも理解できるって
      信じていたりもするまいに…
      --
      「それがどうした、おれたちには関係ない」
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2003年07月22日 22時10分 (#363872)
    私はこういうネタだとワールドビジネスサテライトの磁力回転装置ネタが思い浮かびます。

    www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2001/06/07/tokushu/o1.html
    ですが、この磁力回転装置なる永久機関を特集で取り上げ、
    「こんなに凄い技術があるのに日本の会社やベンチャーキャピタルは無視して
      リスクテイクしない。だからベンチャービジネスが育たず 技術が流出するんだ!」
    などと半分陰謀論のノリでに日本の社会は駄目だとシメまくってました。

    その後どうかは知りませんがwebで未だ削除も修正も
    されていないのを見ると訂正はされていないようです。

    #実は「ベンチャーやってるやつはインチキでアホ」と
    #逆説的に表現しようとしていたのかもしれませんが…
    #ならば訂正が無くても納得。
  • by Anonymous Coward on 2003年07月23日 0時02分 (#363924)
    きっと新聞記者はこう思ってるよ、「それじゃ、お前が書けよ」と。

    でもまぁ、普段一般人に対して技術的な話題を振って盛り上がるなんて事はあんましないわけだし、というか、一般人はそういう話したら普通ひくし、こういう技術的な話題を一般人にちゃんと認識させようと努力してない我々に原因があるんじゃないのか? 普段はこういう話題をやんないくせにちょっと素人がミスすると「違うじゃないか」と我々が突っ込む。 そんなの一般人に対して失礼な気もする。 ていうか、失礼だろ。 ていうか、技術的な話題を一般の人間にわからせる事事態無理だろうから新聞記者に突っ込みを入れても遥かローカルなエリアで盛り上がってるに過ぎないと思う。つーか自己満足?>ALL

    一般人にちゃんとした技術の話題を取り扱って欲しいならそれなりの下地を作る努力を我々がしてあげるべきだろう。 時間はものすごくかかるが難しい言葉や専門用語をわかりやすく説明する努力をつづけていくべきだと思う。

    • by taz3 (5225) on 2003年07月23日 1時07分 (#363970) 日記

      新聞記者って一般人かな? 何かを読者に伝え/教えようと する人間を一般人扱いしてはいけないと思う.

      最後の「下地を作る努力を」ってのは同感です.

      --
      Koichi
      親コメント
    • Re:フレームの素 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2003年07月23日 2時31分 (#363997)
      金くれるなら私が書きますが、

      という人は多いだろう。要するに

      「給料貰ってるんだから、もうちょっとはまじめに調べて
      書いたらどうか」と。

      どんなに易しいものだって、相手が理解しようとする気が無いなら、
      理解できないと思う。今回のこれだって、ちょっと調べればすぐに分かる。
      親コメント
  • 門外漢より (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2003年07月23日 14時05分 (#364227)
    結構難しいですよ、250字で「Linuxって何?」ってまとめるの(件の記事は248文字で書かれています)。
    ここ [linux.or.jp]なんかだと6,000字強もある。中々短文で要約するのは難しい。全てを理解している筈の自分の文章でも要約は難しいのに、他人の文章の要約は難しいです。

    いっそ、Linuxコミュニティで「Linuxとは?」の100字版、300字版、1000字版、5000字版とかの「公式コメント」を作成して、どこかに掲載するか、マスコミ各社に一斉に配信するとかっていうのはいかが?
  • とりあえず必要なのは (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2003年07月23日 14時43分 (#364246)
    「メディアについて報道するメディア」だろうと思ったり。

    # いや、新聞社同士の泥仕合のことじゃなくて
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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