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プログラミング

40歳でプログラマーになったら 50

ストーリー by headless
転身 部門より
eggy 曰く、

本家/.記事「Ask Slashdot: Becoming a Programmer at 40?」より

プログラミング、特にプロとしてのプログラミングを学ぶことは若い人のものであり、プログラマーは35歳を過ぎると下り坂で、職を失ったり、良くても給料が下がったりするといった話を/.でもほかの場所でもたびたび目にしている。一方、私自身に起こった出来事は対照的だ。私はコンピューターサイエンスの授業を大学でとったぐらいで、すぐに勤め始めたため、それ以上のことは学んでいない。その後、IT環境でのシフト勤務をずっと続けていたが、1年半前にてんかんと診断され、医師からシフト勤務、特に夜勤を禁じられてしまった。幸運なことに会社は私を解雇せず、Webプログラマーとしての仕事を学ぶ機会を与えてくれた。私はJava、JavaScript、JSTL、EL、JSP、正規表現、Spring、Hibernate、SQLなどを学ぶ必要があったが、すべてこなすことができた。当然エキスパートではないが、これからも継続して学んでいきたいと思う。私の新しいキャリアは行き止まりになってしまうのだろうか。それとも、良いプログラマーになるチャンスがあるのだろうか。

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  • by hetareDAIO (17407) on 2013年05月12日 13時25分 (#2378898) 日記

    プログラマー言うても、プログラミング言語を知っているだけの「コーダー」では、仕事を確保するという意味では、せいぜいやれることなんて限られているので年齢関係なくしんどいですけど、設計がきちんとできてコードも書けるようであれば、仕事を作り出すことも可能なので将来の仕事に関しては(己の力で切り開ける分)心配することもないんじゃないかなーと。

    私の定義では、良いプログラマーとは良い設計ができる人で、設計とは物事を必要最小の仕事単位に適切に分割して再構築することで、それをするには論理的に物事を組み立てられるかどうかというセンスにかかっている割合が多いと思っています。

    なので、チャンスがあるかどうかは、そういうセンスがあるかどうかですので、少しやってみて「いける」「いけない」の判断をすればよいかと。今までそういうことをせずに来てセンスを眠らせているorセンスに気づいていない人もいるかと思います。

    --
    ほえほえ
    • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 13時37分 (#2378902)

      自分が初めて就職した会社では、ほぼコーディングするだけの人をプログラマーと呼び、設計などの上流工程から携わる人をシステムエンジニアと言ってたなあとふと思った。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そうそう、プログラマーと言うと誤解する人がいるので自分ではソフトウェアエンジニアと言ってる。自分の中で「プログラマー」の呼称はart of programmingを空で案じ、夢をアセンブラで見るような凄い人へのものというイメージがあるので恐れ多いのもあるけど。

    • 後は、常識があると良いですね
      正確には、依頼する方が常識だと思っている事はいちいち説明しないので、あとでトラブルになる事が多いです。

      分割で支払われたら、領収書の金額は、その回に受け取った金額で、データベースにある、請求額と対応している入金額合計の項目から引かないで欲しいとか
      領収金額の中には諸費税が含まれているとか
      説明しなくても、領収書のサンプルが作れると、話していて安心できます。

      昔、常識だろうと思っていて、できあがったものを見て愕然としたことが^^;
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      惑星ケイロンまであと何マイル?
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それは典型的な依頼する方が常識だと思っているだけのことでは・・・?
        誰もがそういう仕事をしているわけではありませんよ。

      • by Anonymous Coward

        自分の専門分野の常識は世間の常識ではないと気づいてないなら、そいつは専門家ではなくオタク。オタクとビジネスすると必ずトラブる。

      • by Anonymous Coward

        何を「常識」とするかの問題ですね。
        発注側の「常識」は本当に常識なのか?発注者だけがそう思っている可能性はないか?
        よく見かける「発注側の「常識」をすべて汲み取るべき」と考える思考パターンかと思いますが、
        別の言葉で言えば、自他の差異に思考が及ばない状態を隠して受注側に責任をなすりつける態度とも言えます。

        • 常識に関しての一般論は仰るとおりだと思っていますが

          上記した事例については
          日本国内で売上が上がる業種が特殊な業種と言うのでしょうか。
          諸費税も非課税、不課税な費目をだけを扱う業界以外は対応していますが、そちらの方が特殊ですか。
          感覚的に9割以上の業種が同じ対応をしているはずですが......
          それが、発注側の常識で、世間の常識じゃ無いと言いたいのでしょうか。

          と、いうように、プログラムが書けても、常識が無い方が多い業界なので、そのような知識を付けてゆくのは良いことだと思います。
          --

          ------------
          惑星ケイロンまであと何マイル?
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          • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 21時37分 (#2379080)

            個々の例に関する議論(無論、どちらが正しいか?という判断も含めて)はさておき、
            こういう「正しいのはこっち。常識的に考えて、そっちの言い分がおかしい」というように対決姿勢をとってしまうと面倒なことになりますよね。
            経験豊富な諸氏の中にはこの時点で行進曲のイントロが聞こえる方もおられるのでは?

            親コメント
          • by Anonymous Coward on 2013年05月13日 1時08分 (#2379147)

            常識ではなく「業務知識」と呼ぶ方が角が立たないと思う。
            あらゆるプログラマが販売管理や売上管理の知識を持つべきという主張は
            SI屋の中では正しいかもしれないが一般化すべきではない。

            逆に売上管理のシステム作るのにその辺の知識がない人が
            あてがわれるケースも往々にしてあるだろうけど、
            それはご愁傷様としか。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            9割が同じだとして、それが業界知識だとしても
            それを常識だから言わなくてもわかるというのは大きな問題ですね

            大きなプロジェクトだと実際に会って気持ちを合わせることが不可欠なように
            本当にいいものは投げやりではけしてできないのです

          • by Anonymous Coward

            発注側が受注側に対して行う「○○の知識を持っている」という仮定について、その検証を行なわないままプロジェクトを進めているのが問題です。

            もし貴方がプロジェクトを管理する立場であれば、「受注側が○○の知識を持っていないかもしれない」という不確実性に対して、適切に対処していないということになります。「9割以上の〜」「それが、発注側の常識で、世間の常識じゃ無いと言いたいのでしょうか」といった発言から、省略可能な手順は可能な限り省略するというのが貴方の基本方針と理解しましたが、その省略がプロジェクト運営上の不確実性(リスク)を放置する結果につながるならばそれは仕事の手抜きです。そして「と、いうように、プログラムが書けても、常識が無い方が〜」からその原因を受注者の能力に求めているのが分かります。おそらくは、貴方がプロジェクト開始前に受注者の能力を確認*しないで*、それで問題が起こった場合でも受注者のせいにするのでしょう。

            貴方とはあまり仕事したくないですね……煽りではなく、本気で……

            • 本気で言ってますか?

              あなたは、プロジェクト開始時に、部下や他社の人に常識力テストを行うのですか?
              私もそんな方とはお仕事したくないですね

              >省略可能な手順は可能な限り省略する
              そんな話じゃないですよ

              例えば、定型の封筒は最低料金が80円で送れる事を殆どの方が知っていると思いますが、そんなレベルの話ですよ
              自分は業務で郵便出さないから、それは業務知識だよって言い切る感覚がズレてませんかと言いたいわけで......

              いままでの人生で、領収書もらったことありませんか?

              それでも判らなきゃ、聞き取りの席で確認しませんか。
              聞かないので知ってるのだと思ってしまったのが私の敗因だとは思いますよ、無駄な時間を使ってしまったのは事実だし

              この業界には、知っててもおかしくないレベルの事を知らなかったり、調べればすぐに判るのに、調べもしないで自分の非常識のまま仕事してなんの疑問も持たない方がいるという話です。

              そんな方々と差別化して自分を売り込むのは難しく無いですよって言いたかっただけです。
              --

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              惑星ケイロンまであと何マイル?
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            • by Anonymous Coward

              > おそらくは、貴方がプロジェクト開始前に受注者の能力を確認*しないで*、それで問題が起こった場合でも受注者のせいにするのでしょう。

              内容がカンタンなものなら、「できるかね?」という確認程度で済む場合もあります。たとえば、「○○へ行ってくる」「××から○○をもらってくる」というような内容ですね。ITの場合は、カンタンな能力テストなどを受けてもらったり、実績をみて判断するんじゃないでしょうかね。

              「受注者の能力を確認」については、裁判などでは発注者側にそうした義務を認めることはほとんどないですよ。なぜなら、「できないもの」を「できる」と言って受注作業を行ったら、受発注以前の話(詐欺)になるからです。

      • by Anonymous Coward

        お前外資と働いたことないだろ? 「常識コミでマニュアル化しろ」と言ってくるやつらだぞ。お前は外資ではレイオフ。

    • by Anonymous Coward

      でも、設計能力ってアピールしにくくないですか?
      設計も含めて、新興国とのダンピング合戦に巻き込まれてしまうような気がする。

      業務に踏み込んだ「提案」のレベルまで行くと、簡単に替わりは見つかりませんけどね。

      • でも、設計能力ってアピールしにくくないですか?

        自身の説明能力と受け手の解釈能力によりますので、やる前に判断するのは厳しいでしょう。1本、2本と仕事をこなせば見えてくるとは思います。

        業務に踏み込んだ「提案」のレベルまで行くと、簡単に替わりは見つかりませんけどね。

        おっしゃるとおりで、それこそダンピングとも無縁で居られるかも。設計する人であれば、要求されたモノに対して「なんでこうする?こうする方がええんじゃないの?こうする方が都合いいよね?」といった疑問が出てくるので、必然的に取材、提案という形にはなると思います。

        --
        ほえほえ
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  • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 14時13分 (#2378913)
    勢いと体力だけでプログラマをこなすような人は、勢いや体力が落ちてくれば、必然的にプログラマという仕事をこなせなくなりますが、
    自己管理の重要性を理解することが出来れば、勢いや体力という物は、徹底した自己管理という技で代用できることが分かってくると思います。

    病気というのは、勢いや体力に物を言わせて仕事をするのではなく、自己管理という正しい方向性に移行するためのイベントだと思えば、
    自分にとってマイナスになることはないと思います。

    # ビルドプロセスなんかの持続可能性を考える前に自分の持続可能性を考えて設計するのこそ、プログラマだと思います。
  • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 14時44分 (#2378923)

    基本的なソフトはOSSまたは大学のプロジェクトという時代だから
    企業から要求される人材は

    銀行やお役所、病院の事務に詳しいとか、
    法律の知識があるとか、そんな狭い領域に明るくて
    客先から相談を受けて仕事を引っ張ってこれる人

    設計ができる(設計に関与できる)っていうのはそういう意味なのであって
    純粋な設計能力とかそういうのとはちょっと違うと思う。

    • 全くそう。

      この年代から要求されることは、技術だけでなく、如何に業務知識があるか、
      そしてニッチなことに明るくて、その人しかいない(任せられない)ということ。

      そういう人は得てして開発や常駐先でも重宝がられて、何年も塩漬けにされる。
      行きつく先は飼い殺しと箸にも棒にもかからない技術者の出来上がりでござい。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      それって、昔から要求されてるドメインエキスパートと言われるSEの人材ですよ。
      一時期、どんな人でも仕事に入っていけるようにと
      分析手法などを使って何とかならないかなぁと言われていたものの。

      結局、新しいドメインエキスパートを作り出す方法の違いだけだったという。

      プログラミング出来る人材は、また別だと思います。

  • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 13時34分 (#2378900)

    多分、大丈夫です。
    35歳を過ぎると下り坂なのは、
    恐るべき長時間労働で、心も体もズタズタになってくたばるのが、
    概ね35歳過ぎだと言うことなので、夜勤をやらない恵まれた環境では
    まず、問題ないと思います。

    • 癲癇で夜勤(交代シフト)を禁じられているというのは、おそらく不規則な生活になることで薬に拠るコントロールが効かなくなるのを避ける意図だと思います。

      癲癇に限らず精神科処方の薬は基本「朝起きて夜寝る」を前提に処方される。なので勤務が夜勤のみとか昼勤のみとかならまだ対応が出来るが、交代勤務を行うとのそのバランスが崩れることで思った薬効が得られなくなることが一番の問題。
      「折角再就職できた」「職場復帰できたのだから」「収入必要だから」と交代勤務を厭わず再度病院の世話になるケースは多々。

      なので、主治医と雇用主と十分に相談した上で続けるのであればあとは加齢による能力の衰え(視力低下とか記憶力とか)がまず問題にはなる。
      あとは、齢を重ねた分の積み重ねが若い人とは違う意味で味を出せればよい。

      一般的にIT関連とかでは新規機能等への追随や高経験者の処遇の未発達から年齢の高い人の採用を嫌う傾向があるが、今回採用されているのだからこれをチャンスといわずしてなんになろうか。この人がこのまま無事に職業生活を逐えることが出来ればそれが後進への光明であり将来においての満足になる。ただし、現時点では何も味わえないかも知れないが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 14時18分 (#2378915)

      年齢で違いを感じるのはいわゆる体力系のこと
      徹夜とか休みなしでつづけるとか、そういうのが昔より持たなくなる。
      あと短期記憶がすこし微妙になるかな。ちょっと前に書いたコードのなぜそうしたかとかおやと思うことがある。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        最近、細かい字の書かれたドキュメントが眼鏡を外さないと読めません。

        • by Anonymous Coward

          基板のシルク印刷やICのマーキングが読みにくくなるな

  • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 14時00分 (#2378910)

    若い頃に学んだ知識だけで何年も働き続けようとする人はNG。
    よくあるCOBOLerのJavaプログラマーとかスタティックおじさんとか、
    知識をアップデートする気がない人は、とっとと引退して頂きたい。

    • by Anonymous Coward

      OfficeやOSごときでブチブチ言う人たちのことですね

    • by Anonymous Coward

      自省を保ちづつけられることが大事かな。常に自分の見方を再確認して技術を正しく認識していく意識。
      COBOLを引き合いに出す人はその言語仕様も知らず何が問題なのかも実は言えないことが多い。

      • by Anonymous Coward

        COBOLに問題があるわけではなく、COBOL時代の知識のままCOBOLみたいなJavaコードしか書けないプログラマに問題があるという話でしょ。
        COBOLの言語仕様を知ってるかどうかはあまり関係ないかと。
        1行目には同意。

    • by Anonymous Coward
      でもUNIX Network ProgrammingとAdvanced Programming in the UNIX Environmentの範囲の知識で20年近くご飯食べれてるしなぁ。
    • by Anonymous Coward

      未だに意味もなくStringBufferや、酷い時はVectorを使うJava歴10年のプログラマーとか。
      総称や列挙も使えないっていうか知らない。
      これで本人はベテラン気取りなんで閉口します。

      • by Anonymous Coward

        意味があるかどうか確認したか、なぜその場合だめなのかを正しく説明できなければ同じことです。
        「それでベテランよりわかってるつもりなんで閉口します」ですよ。

        • by Anonymous Coward

          誰に説明する必要があるのかがいまいち読みとれませんが、
          相手がまともなJavaプログラマであれば、挙げられている例はごく一般的なものなので、説明されなければわからない時点でNGです。
          GOTO文を乱用してはならない理由をベテランプログラマに説かないでしょ。
          また、意味があるかどうかをプログラマに直接確認しないと判断できないようなコードを書く人も、プロ失格でしょう。

  • by matlay (32743) on 2013年05月12日 23時23分 (#2379116) 日記

    「良いプログラマー」とは何かを考え続け、
    >当然エキスパートではないが、これからも継続して学んでいきたいと思う
    と考え続けるならば、年齢には関係なく、いつかは良いプログラマーになれるでしょう。
    #良いプログラマーとは死んだプログラマーだけだという意味ではありません

    --
    #存在自体がホラー
    • ついでに書くけど、
      「良いプログラマー」になれても、幸せになれるかはわかりません。
      上流工程とか、マネージメントにいくべきという話では無いですが
      #今の自分は20年前よりは「良いプログラマー」だと思うけど、「良いプログラマー」になる事自体と個人の幸福とは独立した事象です
      #それに気がつくまでちょっと時間かけすぎたなあ
      ##30年前はプログラミングする事自体で少しは幸福になれたと思うのだが

      --
      #存在自体がホラー
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2013年05月13日 5時12分 (#2379173)

    > 幸運なことに会社は私を解雇せず、Webプログラマーとしての仕事を学ぶ機会を与えてくれた。

    いい会社だなあ。

  • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 14時19分 (#2378917)

    いくつからでも始められますよ。
    と毒づいてみる

    • by Anonymous Coward

      いや最近の技術界隈はやたら複雑だから20代で他に武器が無い
      専業よりも技術以外にも強みがあるなら問題無いわなと思うわね。

      • by Anonymous Coward

        複雑というより、ごちゃごちゃなだけでそれが土方仕事といわれる所以なのでしょう。
        DBからデータ取ってきてJSでごにょごにょなんかは誰でもできる土方仕事の最たるものなわけで..

    • by Anonymous Coward

      本物の土方ならともかく
      IT土方は使う側が自分より年取ってる人を使いたがらないから
      仕事なくなるけどな。

      • ITに限らず、創業者が社長の場合とか世間以上に強い野心持ってる場合とかは、自分より上位に位置するものを持つ人を拒む傾向にあります。

        (だから起業家増やしたら雇用が増えるという行政の言い分はおかしかったり)

        なので、本物の土方でも使いやすくないと思えば能力あっても使いません(大抵親方から独立したのが多いし)。

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        使ってる側として申しますと、本当にただの土方として使うのなら、年齢はどうでもいいです。
        むしろリストラされたりして今現在の生活に危機感を持っているので、安く雇えます。
        • by Anonymous Coward

          安く雇えるとか、それは経営者側の視点でしょ。
          使いたがらないってのは管理職側の視点。
          彼らは帳簿の数字なんか遠い世界の話だと思ってるさ。
          そんなことよりも目の前の仕事のやりやすさの方が大事だから年上を嫌がる。

  • by Anonymous Coward on 2013年05月12日 22時15分 (#2379092)

    なんの職業だって遅いとか早いとか無いでしょう。
    問題なのはスキルがある若いPG達から素直に吸収しようと思えるか、スキルはあっても人生経験が少ない彼らの下に付いて仕事が出来るか。
    それとも先を見越して、スペシャリストになるよりマネージメント側に回れるだけの知識を抑えておくとか。やりようはいくらでもあると思う。

  • by Anonymous Coward on 2013年05月13日 10時05分 (#2379214)
    いまの30代のほうが、20代よりも知識の吸収が早いことも多いですよ。

    よくわかりませんが、ゆとり教育世代且つろくに勉強していない20代はモノの覚え方を知らないみたいです。

    30代も同じっちゃ同じなんでしょうけど、普通に勉強していれば詰め込み学習で鍛えた脳で少しはいけるはず。
    • by Anonymous Coward

      激しく同意。

      「使える人材」は段階ジュニアまで。それ以下はカス。

      しかも、共通一次を乗り切った連中は、団塊ジュニアよりずーっとまし。

      残念だが、これが日本の現実です。

      20代は、営業のやつでも、「営業メール」を送っただけで、営業メールの送り先企業の「コンサルティングをした」と履歴に「盛る」からなぁ。勉強しないでマンガばっかし読んでてちゃんと受験やらないと、こういう思考回路になるんだなぁと思った。

  • by Anonymous Coward on 2013年05月13日 15時17分 (#2379379)

    いくつになっても学び続ける意欲があるのが素敵なことだと思いますよ。90でもまだ上り坂か!みたいな人も居ますから...そんな人は若々しい。

    逆に20代であってもきっと向上心を失うことのほうが怖いんだなあ。一気に老けるパターンかも。
    #自戒をこめて。

  • by Anonymous Coward on 2013年06月11日 23時58分 (#2399495)

    アメリカには定年もない。作家でも君主でもないのに「年齢」で物を考えるのって、日本人くらいだよ。

    海外は実力主義。年齢で足切りはない。アメリカじゃ年齢問うたら法律違反。

    オマエ、アプリストアにアプリ出してる? どれ? レビュってやるから言ってみ。

    アプリストアにアプリ出してないなら、プログラム書けないやつと一緒。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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